3月の第2回WBCで優勝した日本チームの表彰式が11月17日に行われました。
東京都内で開かれた表彰式ではチームを率いた原監督(巨人)や横浜・村田などが参加しました。
松坂大輔(レッドソックス)などは参加しなかったが、優勝までの軌跡のビデオが流された後、日本野球機構から全員にチャンピオンリングの指輪が贈られた。
チームを率いた原辰徳監督(巨人)は「一生懸命だった野球少年のころの気持ちを持って、決勝の韓国戦も戦った。その思いを持ったメンバーが集まったからこそ優勝できた」とコメントを残し出席した選手たちと改めて喜びあい、第1回WBCの監督でもある王相談役は「本当に素晴らしい、日本のレベルを示す戦いだった」とコメントした。
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